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香芝市で新築を建てるなら水害リスクについて学ぼう!対策のポイントも解説

家づくりノウハウ
公開日:2022.12.20
最終更新日:2024.01.16
R+house香芝王寺の家づくり写真
R+house香芝王寺の家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2022.12.20
最終更新日:2024.01.16

香芝市で新築を建てるなら水害リスクについて学ぼう!対策のポイントも解説

住宅(水災被害)
自然災害によるリスクは、マイホームを建てる際に検討しておきたい事項の1つです。自然災害と言っても、その種類は水害・地震・土砂崩れなどさまざま。今回はその中でも水害リスクについて解説しましょう。実際に香芝市で一戸建てを検討中の方に向けて、ハザードマップから見た安全なエリア・危険なエリアを紹介します。

目 次

香芝市はどんな街?

奈良県上空(香芝市付近)を飛ぶ航空機からの空撮
香芝市は、奈良県中西部に位置しています。奈良盆地の底部分にあたる、比較的平坦な地形が特徴です。ベッドタウンとしての発展が進む一方で、米やいちご、ほうれん草、ねぎといった農業栽培が盛んで、林業を営む事業者も一部で見られるなど、山林面積も広いのが特徴です。

香芝市の特徴

香芝市は子育て世代を中心に人気のある街です。豊かな自然と生活の便利さを兼ね備えており、どの世代にも暮らしやすい環境が整備されています。
特に香芝市が人気を集める理由に、充実した公共交通機関が挙げられるでしょう。大阪府との県境に位置する香芝市は、特に大阪市へのアクセスが良好。市内にある五位堂駅や近鉄下田駅、香芝駅を利用すれば30分程度で大阪の中心部へ行けます。市内を走る路線バスも充実しており、通勤・通学・レジャーなどどこに行くにも便利です。香芝市への移住者も増えており、暮らしやすい街であると言えます。

香芝市を流れる河川

香芝市は海に面しておらず、大きな川もありません。そのため、水害リスクからは一見程遠いように感じてしまいます。ところが大きくはないものの、香芝市と上牧町の境目を流れる葛下川には注意が必要です。というのも葛下川は、洪水により損害が生じる恐れがある川として公表されているためです。葛下川の川沿いは住宅が密集しており、河川が氾濫すれば大規模な被害を引き起こしてしまいます。洪水浸水想定区域に指定されている香芝市の一部エリアに住居を構える場合には、水害対策も検討した方がいいでしょう。

参考:香芝市HP「洪水浸水想定区域図(葛下川)」
参考:奈良県HP「洪水浸水想定区域図」

水害の種類と水害による危険性

内水氾濫と外水氾濫の違いのイラスト
香芝市でマイホームを持つなら、どのような水害に注意が必要なのでしょうか。水害対策について知る前に、まずは水害の原因や水害によってどのような危険が生じるのかを確認していきましょう。

水害とはどのような災害のこと?

水害とは、水によって引き起こされる災害のこと。洪水をイメージする方も多いですが、具体的には外水氾濫や内水氾濫と呼ばれます。あまり聞かない言葉かもしれませんが、外水氾濫や内水氾濫は日本では発生しやすい水害です。
ちなみに海による水害は、高潮災害や津波災害と呼ばれるのが一般的で、水害には含まれません。対策や発生しやすい場所なども異なるため、今回は河川に言及して解説を進めます。

外水氾濫とは

外水氾濫とは河川の水位が上昇し、堤防から水があふれ出すことを言います。外水氾濫を引き起こす原因は、河川の水位を上昇させてしまう多量の雨です。豪雨は河川を氾濫させ、堤防を決壊させます。これにより市街地に勢いよく水が流れ込み、住宅が浸水してしまうのです。
つまり外水氾濫は、河川に近い場所ほど被害が大きくなるのが特徴。そのうえ、土や砂が混じっていることから水質は悪く、復旧に時間を要してしまうというリスクもあります。

内水氾濫とは

内水氾濫は河川の水位が上昇し、周辺の雨水が排水できなくなることで発生します。外水氾濫同様に河川の増水に起因する災害で、多量の雨が原因です。
内水氾濫は「氾濫型」「湛水型」の2種類に分類されます。「氾濫型」は用水路や下水溝の排水機能がキャパシティを超え、徐々に冠水が広がることで発生。一方「湛水型」は、増水した河川の水が排水路を逆流して生じます。いずれにしても標高の低い場所ほどリスクは高まりますが、水が浸透しにくいアスファルト舗装された場所もまた、内水氾濫を招きやすい場所です。過去の事例とは関係なく突発的な豪雨で生じることも多いため、あらかじめ想定しにくいのが厄介な災害と言えるでしょう。

水害によって生じるリスク

外水氾濫や内水氾濫といった水害は、浸水により交通網を麻痺させ、住宅を浸水させます。場合によっては、がけ崩れが生じることもあるでしょう。このように大規模な水害は、街の復旧作業や住居の修繕工事を必要とするほか、命を危険にさらすこともある恐ろしい災害なのです。

参考:国土交通省 カワナビ「水害から身を守る」

香芝市で注文住宅を建てる際に覚えておきたいポイント

「ポイント」文字と電球
香芝市のどのエリアなら、安全に一戸建てを購入できるのでしょうか。ここでは、家の購入前に知っておきたい4つのポイントについて解説しましょう。

ハザードマップから安全なエリア・危険なエリアを知ること

洪水ハザードマップから見ると、葛下川沿いが香芝市の洪水浸水想定区域に当たります。特に今泉・上中・高・北今市・下田西・瓦口・別所といった場所は、葛下川が近いほど浸水の危険性が高まるエリアです。こちらの地域で建築を考える場合は、水害対策をしっかりとしている住宅会社と共に家づくりを進めたほうがよいでしょう。
逆に大きな河川が葛下川しかない香芝市は、川からある程度離れれば安全なエリアが多い地域です。特に下田東・上中・旭ヶ丘・関屋北などのエリアには洪水の心配が少ない高台が存在します。ひな壇造成で日当たりの良い場所も多いため、人気のエリアです。磯壁や良福寺のようなかつての田園地帯でも宅地開発が進んでおり、今後もベッドタウンとして発展していくことが予想されます。

過去に起きた水害を調べること

過去に起きた水害を調べれば、ある程度気を付けるべきエリアの予測が立てられます。ハザードマップ自体が過去に起きた災害を考慮しているため、避けたいエリアを知るという意味ではハザードマップの確認だけでも十分ですが、万全を期するのであれば合わせて過去の水害事例も確認しておきましょう。
香芝市から王寺町までの葛下川流域では、過去に浸水被害が多発しています。具体的には1995年7月、1997年7月、2007年7月の水害が挙げられるでしょう。いずれも大和川本川の合流地点から香芝市別所までの区間で、雨量が増える時期の出来事です。こういった過去の水害履歴を考慮すると、葛下川付近での注文住宅は避けたほうがいいように思うでしょう。確かに周辺に川がない方が安全ではありますが、こういった水害を踏まえて大和川・葛下川流域では河川の改修工事が行われています。これにより洪水の氾濫被害解消が見込まれているため、香芝市においては過去の水害履歴に必要以上に捉われなくてもいいのかもしれません。

香芝市で受けられる保証を確認すること

住宅とお金の問題イメージ
香芝市では水害を含め、自然災害による被害を受けた場合に、公的支援を受けられます。

被災者生活再建支援金

住宅が全壊するなど、被害の大きさに応じて最大300万円を上限に支援金が給付されます。ただし被災者生活再建支援法に適用されることが条件です。現金での支給となり、単身世帯でも3/4が支援される制度です。(2023年1月現在)

仮設住宅など住まいの斡旋制度

災害救助法が適用された場合に限りますが、住宅の損傷に応じて仮設住宅が斡旋されます。民間の賃貸住宅を借り上げたり、新たに応急住宅が建設されたりするなどで住居の保証をしてくれる制度です。(2023年1月現在)

住宅の応急修理制度

災害救助法が適用された被害において、住居の居室・台所・トイレといった日常生活に欠かせない居住空間が半壊した場合、修理の支援を受けられる制度です。資力に応じての支援ではありますが、大規模半壊においては、資力は関係ありません。現金支給ではなく直接修理業者に修繕費用が払われる現物支給の制度となります。(2023年1月現在)

家づくりでの水害対策

黒い外壁に木目が映える外観
家づくりでも水害対策は可能です。例えば家の基礎を高くする、防水性の塀で家を囲む、防水性の外壁を取り入れるといった方法があるでしょう。いずれにしても浸水のリスクを軽減し防水性を高めることで、建物への水の侵入を防ぎます。ハザードマップで危険エリアに該当する場合は、このような工夫をしておくと安心です。

参考:政府広報オンライン「住まいが被害を受けたとき最初にすること」

香芝市で家を建てるならR+house香芝王寺が安心

元気な工務店スタッフイラスト
R+house香芝王寺は、機能性の高い家づくりを提供している工務店です。当然デザイン性も高いため、暮らしやすさに加えこだわりを追求した妥協のない家づくりを実現します。香芝市だけでなく王寺町や葛城市、広陵町といったエリアに特化しており、地域の気候・風土にも精通。香芝市で注文住宅を検討されている場合は、ぜひR+house香芝王寺にご相談ください。

>>香芝市、王寺町、葛城市で水害に強く、暮らしやすい高性能住宅「R+house香芝王寺」についてはこちら
2階から日差しが入る吹き抜けのLDK
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