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家づくりノウハウ
公開日:2023.06.30
最終更新日:2023.11.07

断熱性能が低い家の4つのリスクとは?奈良県香芝市・葛城市・王寺町の気候と併せて紹介

芝生の上に置かれた住宅模型
この記事では、断熱性能が低い家に住む4つのリスクを踏まえて、高断熱な家に住むメリットをご紹介します。後半では奈良県香芝市や葛城市、王寺町の気候や、快適な住まいを実現するポイントにも触れています。理想のマイホームを実現するためにも、ぜひ参考にしてください。

目次

断熱性能が低い家とは

高断熱高気密住宅とすきまが空いている住宅の違い
断熱とは、熱伝導率を下げて熱の移動を防ぐことを指します。熱は、温度の高い場所から低い場所に移動する性質を持っています。

断熱性能が低いと熱を遮ることができないため、夏は外の暑さが室内へと侵入し、冬は室内の暖かさが室外に逃げてしまいます。そのため、夏は暑く冬は寒い家になってしまうのです。

住まいの断熱性能は、UA値(外皮平均熱貫流率)で表示できます。UA値が小さければ小さいほど高断熱で熱移動が起こりにくい高断熱な家だと言えます。

断熱が低い家に住むことで起こる4つのリスク

リスクと書かれたブロック
断熱性能の低い家では、どのようなリスクがあるのでしょうか?ここでは、断熱性能の低い家で起こる4つのリスクをご紹介します。

ヒートショックが起こる可能性がある

1つ目は、ヒートショックが起きる可能性があることです。ヒートショックとは急な温度変化によって血圧が上下し、体に大きな負担がかかることを指します。

場合によっては脳内出血や心筋梗塞、脳梗塞などの疾患につながる可能性があります。ヒートショックによる死亡者は年間17,000人ほどいるとも言われており、注意喚起されています。

なぜ、断熱性能の低い家でヒートショックが起こるのかというと、家の中にいても温度差が大きいためです。例えば、冬に暖房のついた部屋から廊下に出ると、急激に温度が下がり血圧が上がります。寒い脱衣室で衣類を脱ぎお風呂に浸かると、今度は体が温まり血圧が下がります。

季節や間取りによっては、室内にいても温度差が10度以上になるケースがあります。断熱性能の低い家ではお風呂やトイレ、玄関などに行く度に血圧が変動しやすく、ヒートショックのリスクが高くなるのです。

光熱費が高くなる

電気・ガス・水道の光熱費
2つ目は、光熱費が高くなることです。断熱性能の低い家は、外気温の暑さや寒さが床や壁、窓などからそのまま伝わります。家の外が暑ければ、その分室内も暑くなります。

また、断熱性能の低い家は、熱損失が多いと言われています。熱損失とは、室内の暖かさが外部に逃げてしまうことです。室内が適温になったとしても保温しておく力が弱いので、暖房を稼働し続けないと適温を維持することが難しいでしょう。

断熱性能の弱い家では、快適に暮らすために冷暖房の稼働量が増え、どうしても光熱費が高くなります。

一方で、断熱性能が高い家は、外気温の影響を受けにくく室内の温度を維持しやすいです。効率よく室内を冷やしたり暖めたりできるため、冷暖房の節約ができるでしょう。間取りや地域によっては、冷暖房器具の台数を減らすことも検討できます。

健康寿命が短くなるリスクがある

3つ目は、健康寿命が短くなるリスクがあることです。断熱性能が低いと、室内にいても温度差が起きやすいです。温度差があるとヒートショックはもちろんのこと、下記のようなリスクが伴います。

・部屋ごとに温度差があると血圧が上がりやすくなる
・床周辺の温度が低いと血圧に悪影響を与える可能性がある
・夏は室内で熱中症を引き起こす可能性がある
・室温が低い家ではコレステロールや心電図に異常が出るリスクが高まる
・室温が18度を下回る家で生活し続けると心筋梗塞や脳梗塞、高血圧などのリスクが高まる

これらの項目を見ると、血圧や心疾患、脳疾患などを引き起こすリスクがあることが分かるでしょう。室温を2度上げると健康寿命は4歳伸びるとも言われており、断熱性能が低い家に住み続けることは健康寿命が短くなる恐れがあります。

医療費がかさむ可能性がある

4つ目は、医療費がかさむ可能性があることです。「医療費を考慮した経済的な住宅断熱性能」という論文によると、断熱グレードと室内気温が高ければ高いほど医療費は低くなる傾向があることが分かっています。

その原因としては様々な病気になるリスクを回避できる、快適な環境に身を置くことで病気が改善しやすいという2点が挙げられます。先ほどから触れているように、断熱性能の低い家は室内で温度差が起こりやすいです。この温度差が心身の不調に繋がり、結果的に医療費がかさむ悪循環を招くことが考えられます。

>>【高断熱・高気密】香芝市での一戸建て住宅にどちらも大切な理由とは?

R+house香芝王寺で叶う、高断熱な家選び

吹き抜けの広々落ち着くLDK
ここまでご紹介したように、断熱性能の低い家は心身の不調やランニングコストの高騰を招くリスクがあります。夏は暑く冬は寒い環境なので暮らしにくく、快適な住まいを実現できるとは言い難いでしょう。

一方で、断熱性能の高い家は夏は涼しく冬は暖かい家です。室内の温度差が少なく、リビングやキッチン、トイレなどどこにいても快適に過ごせます。断熱性能の高い家の主なメリットとしては、下記のとおりです。

・季節を問わず快適に過ごせる
・外気温の影響を受けにくいので冷暖房費を節約できる
・ヒートショックを初め温度差による心身の不調を予防できる
・結露やカビの発生を抑制できる

R+house香芝王寺は、高断熱・高気密な注文住宅を提供しています。断熱性能は未来基準のUA値0.46を基準としており、快適な暮らしを担保しています。

>>ZEH住宅を建てるなら断熱材と窓に着目!香芝市周辺のUA値も調査

奈良県香芝市・葛城市・王寺町の気候や住まいを検討するときのポイント

千股池からの二上山
奈良県香芝市は、奈良県の北西部に位置する交通アクセスのいい都市です。香芝市に隣接する葛城市は、美しい田園風景が残る閑静な市です。

そして、葛城市に隣接する王寺町は片岡山や葛下川など豊かな自然が残っており、季節の移り変わりを感じながら暮らせます。どの地域も奈良県の中でも暮らしやすいベットタウンで、治安がよく子育てしやすい豊かな住環境が整っています。

奈良県北部は内陸性気候で、夏は蒸し暑く冬は底冷えが厳しいところが特徴です。どの地域も年間平均気温は15.5度~15.7度程度となっており、夏は暑さ対策が欠かせません。快適に暮らすには、高断熱な住まいづくりを検討しましょう。

また、雨量は少ないものの、冬場は晴れ間が少ない傾向があります。冬場に日差しが少ないと寒く感じやすいため、間取りや建物の位置を工夫し室内に日差しを取り入れるといいでしょう。

高断熱・高気密な注文住宅はR+house香芝王寺にご相談ください

シックな色合いの中に木目が目を引く外観
R+house香芝王寺は、奈良県の大半をエリアとして快適な住まいづくりを提供しています。安心して長く住み続けられる高断熱・高気密・高耐震な注文住宅が大きな強みです。

また、建築家がプラン設計を行っているため、狭小地や変形地などでも土地の特性を最大限に活かした理想的な住まいを実現します。

>>香芝市で建築家とつくる高性能な注文住宅「R+house香芝王寺」についてはこちら

R+house香芝王寺では、随時個別相談やイベントを実施しています。マイホームを検討している方は、お気軽にお問い合わせください。
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